【開催報告】6/17 出張講座

【子どもたちの未来の可能性を広げる活動】
今日はあと少しで和歌山県というあたりまで出張講座
本日はこのメンバーでお届けしました★
テーマは
「ゲームづくりを通して学ぶプログラミング体験」
ゲームのプログラムを組み立てながら、
・順序立てて考えること
・思い通りに動かすために試行錯誤すること
・自分のアイデアを形にすること
を体験してもらいました。
最初は少し緊張した様子もありましたが、
「できた!」
「動いた!」
という声が聞こえ始めると、表情も少しずつ変わっていきます。
プログラミングは特別な才能が必要なものではありません。
一つひとつ積み重ねながら、失敗しても原因を探し、また挑戦することで前に進んでいくものです。
最後の質問タイムでは、プログラミングのことだけでなく、仕事のことや学ぶことについても質問がありました。
子どもたちの興味や関心が広がっていく様子に、私たちもたくさんの刺激をもらいました。

自転車も最初から乗れる人はいません。
何度も転んで、何度も挑戦して、少しずつバランスが取れるようになります。
気づけば、あんなに怖かったのに、遠くまで走れるようになっている。
プログラミングも少し似ています。
うまく動かなければ原因を探し、また挑戦する。
大切なのは、最初からうまくできることではなく、「もう一度やってみること」。
今日出会った子どもたちが、
「自分にもできるかもしれない」
「もう一度やってみようかな」
そんな気持ちを少しでも持ってくれたなら、この講座を届けた意味があったのだと思います。
未来はまだ決まっていません。どんな環境にいる子どもたちにも、学びの機会を届ける。
そして、子どもたち自身が未来を選択できる力を育む。
そんな活動をこれからも続けていきます★

Creative Adventureは京都府向日市でプログラミング普及活動を行っている団体でPCNのメンバーです。








