【開催報告】6/21 亀岡市ご当地ロボコン事前講習会

本日は、これから1年間使うIchigoJamコンピュータの基本操作を伝授。
亀岡市の講座では、自分たちでIchigoJamコンピュータにはんだ付けをするところからスタートしている。
だからこそ、
LEDが光った!
その瞬間の子どもたちの笑顔が本当にキラキラしていました★

自分で部品を取り付け、自分で作ったコンピュータが、自分の命令で反応する。
ものづくりの楽しさを感じる瞬間です。
最初に「IchigoJamって何語を話すんやろ?」からスタート
試しに「こんにちは」と入力してみる。
コンピュータは『Syntax Error』と返してきます。
Syntax Errorとは『何言うてはりますのん?』って言うてるんや。
『ことばのルール(きまり)を間違えているよ』
という意味。
人間同士なら何となく伝わる言葉も、コンピュータには通じません。
だから、「コンピュータに分かる言葉で話す」ことが大切になる。
プログラムを書くと、コンピュータはまるでチャットの相手のように、すぐに返事をしてくれる。
正しく伝えれば動いてくれる。
間違えれば「何言うてはりますのん?」と教えてくれる。
そんな相棒のような存在。
これから先、ロボットを動かすようになると、
「動かへん!」
という場面もたくさん出てきます。
でも、
ロボットが悪いのかな?
センサーかな?
プログラムかな?
と原因を探っていくことで、少しずつコンピュータと仲良くなっていきます。
今日の講座は、ロボットを動かすための第一歩。
まずはコンピュータの言葉を知ることからスタートです★
次回はいよいよモーターとの連携へ!
どんなロボットが誕生するのか楽しみですね


Creative Adventureは京都府向日市でプログラミング普及活動を行っている団体でPCNのメンバーです。








