【開催報告】7/7 小学校クラブ活動

今日のテーマはScratchで「50mダッシュゲーム」を作ろう!
ゲームで遊ぶのは楽しい。
でも今日は、ゲームを「遊ぶ側」ではなく「作る側」を体験しました。
まずは今日の目標を設定。
「50回スペースキーを押してキャラをゴールさせるゲームを完成させよう!」
ゴールが決まると、そこへ向かうために何が必要なのかを考える。
「キャラクターを置く」
「動かす」
「繰り返す」
「ゴールを表示する」
と、一つひとつ命令を組み立てていきます。
プログラムは、大きなものを一気に作るのではなく、小さな成功を積み重ねて完成させていくもの。
子どもたちも、「できた!」を何度も味わいながら進めていました
そして講座の最後には、タイムを計測するための変数」にも挑戦。
ゲームのスコアや時間、残りライフなど、私たちが普段遊んでいるゲームの裏側では、実はこうしたプログラムがたくさん動いています。
信号機、自動ドア、エレベーター、スマートフォンのアプリやインターネット。
身の回りの便利なものも、考え方は同じです。
「どうすれば思い通りに動くのか」
そんな仕組みを知ることが、プログラミングの第一歩です★
ゲームを作ることが目的ではなく、目標を立て、順序立てて考え、試行錯誤しながら完成へ近づけていくこと。
そんな力を、ものづくりを通して育んでいけたらと思います★


Creative Adventureは京都府向日市でプログラミング普及活動を行っている団体でPCNのメンバーです。








