【開催報告】7/28 教科書に載っていない特別授業「夏は冒険だ!」4日目午後の部

世界チャンピオンと一緒に、こまの世界へ!
現在は京都を拠点に小学校教諭として活躍されながら、全国各地でパフォーマンスやワークショップを開催し、世界チャンピオンの実力と、小学校教諭としての確かな指導力で、子どもから大人まで、こま回しの「楽しさ」と「感動」を伝え続けておられます。
目の前で繰り広げられる世界レベルの技に、
子どもたちは釘付け。

「おー!」
「すごい!」
「どうやってるの!?」
歓声と拍手が何度も起こりました
でも、この講座の主役は、見ることではなく、自分で挑戦すること。
まずは、自分だけのオリジナルこま作り


こまのカバーに思い思いの色を塗り、



「回したらどんな模様になるかな?」
「速く回ったら色が混ざって見える!」
そんなことを想像しながら、世界に一つだけのこまを完成させました。
実際に回してみると、止まっている時とはまったく違う見え方に、子どもたちから驚きの声が上がっていました
そして挑戦したのは、「達人トック検定カード」
- ひも巻き名人
- 30秒間回そう
- 線香花火
最後は…
「トックからの挑戦状」
一つひとつ技をクリアしながら、子どもたちは自分のペースでレベルアップ。
全員が最後の「挑戦状」まで到達しました!
中でも印象的だったのは、検定項目のひとつ「線香花火」。
世界チャンピオン直伝のコツを教わると、Adventureの高校生メンターが、その場で見事に技を習得!


今度は自分が子どもたちの前で披露し、「こうするとできるよ!」と教える姿がありました★
教わった人が、次は教える人になる。
そんな学びのリレーが自然と生まれていたことも、とても嬉しい瞬間でした。
実は、こま技は1000種類以上あるとも言われる奥深い世界。
「なんで失敗するんだろう?」
「ひもの巻き方を変えてみよう!」
「もう一回!」
何度も挑戦し、工夫し、成功した瞬間の笑顔は最高でした
中には子ども以上に夢中になって、綱渡りに本気で挑戦する大人の姿も(笑)
会場全体が笑顔と拍手に包まれました。
世界チャンピオンから教わったのは、こまの技だけではなく、挑戦する楽しさ。
できるまであきらめない心。
そして奥深い世界へのはじめの一歩という貴重な体験をさせてもらいました。



Creative Adventureは京都府向日市でプログラミング普及活動を行っている団体でPCNのメンバーです。








