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【開催報告】7/31 教科書に載っていない特別授業「夏は冒険だ!」7日目午後の部

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デジタルイラストで夏を描こう!

今日は、デジタルお絵描きアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」を使って、デジタルイラストに挑戦しました!

今回使ったアイビスペイントは、iPhone・iPadなどで使うことができ、指やタッチペンを使って自由に絵を描けるアプリ。

まずはキャンバスの使い方から。

画面のどこに何があるのかを確認しながら、たくさんあるブラシの種類や、それぞれの特徴も体験しました。

「このブラシだとこんな線になる!」
「こっちはふわっとした感じになる!」

同じ「描く」でも、使う道具によって表現が変わります。

さらに、彩度や明度についても教えていただきました。

デジタルの世界では、なんと何万色もの色を扱うことができます。

「赤」「青」「黄色」だけではなく、色の鮮やかさや明るさを調整することで、微妙な色の違いまで自由に表現できるんです★

そして、デジタルアート・編集におけるレイヤー機能。

Illustratorや動画制作などでおなじみの機能ですが、今回は子どもたちも実際にレイヤーを使って作品を制作しました。

「ここは別のレイヤーにしてみよう」
「あとから直したいところは分けておこう」

そんなふうに、デジタルならではの「やり直しやすさ」も体験しながら、それぞれの作品づくりに取り組みました。

今回のテーマは、

  • 夏を感じるもの
  • 家族
  • 好きなもの

子どもたちが思い浮かべたものを、思い思いの色や線で描いていきます。

高校生メンターも子どもたちを見守りながら、一緒にお絵描き。

「どうやったらこの表現ができる?」
「このブラシ使ってみたら?」

そんな会話も生まれていました

最後には、一人ひとりが作品を発表。



同じ「夏」というテーマでも、描くものも、色も、表現の仕方もみんな違う。

子どもたちの頭の中にある世界が、デジタルの画面の中にどんどん広がっていきました★

そして最後には、「描いて終わり」ではない、デジタル作品のその先についても。

描いたイラストをどんなふうに活用できるのか?

SNSや動画、印刷物など、デジタルで作った作品には、まだまだたくさんの可能性があります。

「絵を描く」という身近な入り口から、デジタル技術を使って考えたものを表現し、さらに活用する。

そんなデジタルものづくりの楽しさを、存分に体験した一日になりました★

「夏は冒険だ!」は、教科書だけでは出会えない学びとの出会いを届ける場所。

子どもたちの「描いてみたい!」「やってみたい!」が、「できた!」へ。

そして、自分のアイデアをデジタルの力で形にする未来の可能性へつながっていくことを願っています。

Creative Adventureは京都府向日市でプログラミング普及活動を行っている団体でPCNのメンバーです。

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