5/24 こどもの未来の可能性を広げる活動

部活に、テスト勉強に。

忙しい毎日を送る中学生たちの居場所。

ロボコンで悔しい思いをしたからこそ、

心の中の闘志はまだ燃えている

互いにプログラムの組み立て方は違う。

でも、

「それ、こうしたら?」

「こっちはどう?」

教え合いながら、

時には協働しながら、

プログラムを作り上げていく姿は本当に頼もしい。

ここでは、大人が答えを教える時間より、

自分たちで考える時間の方が多い。

好きなようにプログラムを書き換えては、

「ちょっとやってみて」

と、大人を実験台にする中学生たち。

今回は、

全問正解しないと秘密のメッセージが現れない仕組み。

ところが…

大人も、

仲間も、

誰ひとり全問正解にならない。

「あれ?」

「難しすぎる?」

問題の難易度を調整したり、

プログラムが本当に正しく動いているのか確認したり。


気づけば、

みんな夢中になって検証を繰り返していました。

思い通りにいかない。

だから考える。

誰かと比べるのではなく、

昨日の自分より少し前へ。

悔しい経験も、

試行錯誤する時間も、

仲間と協力する時間も。

全部が、

子どもたちの可能性を広げる力になっていく。

そんな姿を見ていると、

この場所の意味を改めて感じます

Creative Adventureは京都府向日市でプログラミング普及活動を行っている団体でPCNのメンバーです。

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