ロボコン2026

更新情報
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 2025.12.3 | ロボコン2026のページをアップしました! |
全国大会開催決定(2026.3.21)!!
京都向日市激辛ロボコンとは?
ご当地の特徴をモチーフに小中学生が市販のキットとコンピュータ、センサー等を組み合わせて手作りしたロボットを使ってコースの走行や途中に配意されたアイテムを収集するなど、与えられたミッションに挑戦し得点を競いあうコンテストです。
ロボットは各地域の特産品や、歴史、文化、観光スポットなどをモチーフに作られておりデザインを競います。
同ロボコンはものづくりに対する機運の高揚を図り、地域産業まちづくりの活性化につながる取り組みとして毎年開催しており関西の各地域での選抜された小中学生の勇者が向日市永守重信市民会館に集結します。
難易度の高い教示をクリアする驚きのアイデアに乞うご期待!
コンテスト概要
日時:2026年2月8日(日)9時開場
場所:永守重信市民会館
対象選手:ご当地ロボコン 出場者
部門:歩行部門・大人部門
観覧:無料
コンテスト詳細
スケジュール予定
2026年2月8日(日)
9:00 開場 車検 自由走行
11:30 お昼休憩
12:30 開会式・予選発表
13:00 予選
13:50 大人の部
14:10 チャレンジ部門
14:20 トーナメント準決勝
14:45 トーナメント決勝戦
15:00 試合終了・集計
15:10 表彰・閉会 記念写真など
コースについて

アイテムについて

ロボットについて


ロボットの大きさは縦25cm×横25cm×高さ25cm以内。
ロボットの足は写真のように歩行のみ、タイヤは不可。
※スタート後にアームが伸びるなど、ロボットのサイズが大きくなってもかまいません。
当日はロボットがルールどおりにできているか車検を受けます。
左右のコースでパーツを取り換える場合は、車検時に両方検査をうけてください。
また、 大会中に部品交換するたびに車検をもう一度受けてください。
ルールについて
- 制限時間は3分間です。
- ロボットに「希望のタネ」をのせて、審判長の合図でスタートします
(「希望のタネ」はのせて運びます。転がして運ぶのは禁止です。)
(「希望のタネ」は各地域で使用したもので良い。) - コースを進み、未来ゾーン内(白いエリアの中)で「希望のタネ」を置きます。
- 未来ゾーン内にある「唐辛子」を取ります。
(各コース3個が配置されます)
※準決勝・決勝のみ中央に「激レアからっきーのヘタ」が設置されます。
予選は「激レアからっきーのヘタ」はありません。 - ゴールを目指して帰還します。
【リトライ宣言】
制限時間内であれば「リトライ」と言うと、スタートからやり直すことができます。
得点は0になり、唐辛子もスタート時の位置に戻ります。
「激レアからっきーのヘタ」は「リトライ」した時の状態(位置)のままです。 また、帰還して戻ってから「リトライ」した場合、持ち帰った「激レアからっきーのヘタ」は取り除かれて、得点にもなりません。(コースにも戻りません)
ゴールゾーンに戻ってから「リトライ」した場合、持ち帰った「激レアからっきーのヘタ」は取り除かれて、得点にもなりません。
ロボットが相手のコースに入ってしまったり、ぶつかったりした場合は、審判長の判断で「リトライ」する場合があります。
ロボットに手が届かないところで「リトライ」した場合は、審判員がロボットを回収しチームに渡します。
予選・本選で「ゴール」を宣言した後は、「リトライ」できません。
※スタート後はゴールするまでロボットに触れることはできません。リトライ時の回収は審判が行います。
【フィニッシュ宣言】
手をあげて「フィニッシュ」と言うと、制限時間内でも競技を終わることができます。
「フィニッシュ」はロボットがどこにいても行うことができ、それまで獲得した得点がもらえます。(競技時間内で京都ゾーンへ戻れない見込みの場合などに行います)
「フィニッシュ」の後で「リトライ」はできません。
【ゴール宣言】※予選・本選
ゴールゾーンに戻ったら手をあげて「ゴール」といいます。
「ゴール」宣言により、ゴールタイムが確定します。
【希望のタネ】
各ご当地ロボコンで使用したものを持参ください。
ない場合こちらで貸し出すこともできます。
ロボットにのせて未来ゾーンまで運び、ゾーン内で落とせるようにロボットを作ります。
デザインコンテスト
大会当日はデザインコンテストも開催予定です。
気に入ったロボットに投票しよう!!


協賛
京都向日市激辛ロボコン ~関西交流大会 ご当地グランプリ~をご支援いただける企業・団体を募集しています。

主催
CRATIVE ADVENTURE
協力
京都府立向陽高等学校 デジタルクリエイト部、HANDo KYOTO、 PCN関西
後援
向日市教育委員会、長岡京市教育委員会

