【開催報告】2/2 カスタマイズパーツをOttoロボに装着し、いよいよプログラミングへ

目次
Ottoロボット、プログラミングへ
まずは「センサーってなに?」「どんなところで使われているんだろう?」というお話から。
自動ドア、照明、家電、ゲーム機…
身の回りにあるセンサーを思い浮かべながら、Ottoロボに搭載されたセンサーの役割を確認し、それをどうプログラムで扱うのかを学びました。
カスタマイズしたパーツを装着したロボットが動き出す瞬間は、
「おお〜!」と自然に声があがる場面も。
そして最後は、オリジナルのダンスプログラムづくり![]()
完成したプログラムを前に、「家に置くならどこがいいかな?」
「誰かが帰ってきたら踊り出したら面白いよね!」と、実際の使い道やシーンを想像しながら作っていた姿がとても印象的でした。
ロボティクス体験=部品の役割を知り仕組みを理解、プログラミング体験=動きを自分で考える、3Dモデリング体験=自分のアイディアが立体になるワクワク感。
それぞれは学びの入り口ですが、DIYできるロボットだからこそ、
「組み立てる → カスタマイズする → 動かす → 改良する」
という学びが自然につながっていきます。
Ottoロボを通して、ものづくりの可能性が、また一段広がった1日でした。


Creative Adventureは京都府向日市でプログラミング普及活動を行っている団体でPCNのメンバーです。








